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私の好きな生活シーンのひとつ…。
それは、駅を出て家にむかうまでの間、線路伝いの道を歩くと、時折、電車がゴーゴーと音を立てながら私の横を通り過ぎる…。
この通り過ぎる時の瞬間、なぜか、私の心はワクワクする。
そもそも、私の人生のなかで、特に、これまでの思い出のなかで、私が一番輝いていたと思う時期は大学時代である。
アルバイト、勉学と、いろいろ楽しい思い出がギッシリの4年間であった。
当時、私は、電車通学。
駅まで間を線路伝いに歩いていた…。
つまりは、電車が走る横を歩くと大学時代を思い出し、当時を懐かしんだり…現在(いま)をどう生きようか…など、あれこれ、思いを巡らす。
私の好きな生活シーンのひとつだ。
でも、時々、笑っちゃうときもある。
それは、線路沿いに歩くテレビドラマのシーンといえば、市原悦子主演の『家政婦は見た』のエンデイングシーン。
毎回、最後ケガをし、その翌日、線路沿いに歩きながら、「あぁ〜…痛たぁ〜」。
そして、次の職場、その門の前で…
「ごめんくださいましー。大沢家政婦紹介所から参りました。ごめんくださいましー。」
このドラマ・シーンを思い出す。
話は変わって、最近、私のコンサートスタッフのひとりが、体調が優(すぐれ)れない…とのことで、病院に行ったそうだ。
後日の結果を待ち、その結果が、私の耳にも届いた。
「異常なし」…。
この言葉を聞いて、私は安堵(あんど)した。
やっぱ、コンサートは、こうしたスタッフの協力のもとで成り立つもの…。
これからも、お元気で…。
またまた、話変わって…
昨日、3つ良いことがあった。
良いこととは、ここで書き表すほどの内容ではないが、とにかく、3つ良いことがあった。
今までの自分だったら、こんなにも良いことが続けば、きっと、良くないことも起こるかも…と心配していた。
と・と・ところが、最近の私は、こーいう場合、運の強さを感じ、もっと良いことが続くであろう…と思っちゃうのです。
人生、<気>の持ちようで、幸せと感じたり、そうでないと感じたり。
これからも、幸せ求めて、貪欲に生きてゆこうと思います。
もちろん、人に迷惑かけずに…。
ということで、今日は、ここまで。
では、また…です。
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